会山行紀行文 2021年
11/6(土)
晴れ
(ばんやさん)
番屋山

933m
参加者 (紀行文) 2349 M/T
No-88  グレード:C上  16名
 担当リーダー 1854 M/T (男性7名・女性9名) (写真) 2131 S/Y
≪コースタイム≫
漢学の里=吉ヶ平(8:30-9:00)…馬場跡…雨生ヶ池…山頂(11:20-12:20)…椿尾根…馬場跡…吉ヶ平(14:30)
≪紀行文≫
~~~秋晴れの一日、素晴らしい紅葉を楽しみました~~~

 申込者多数で、2回に分けての登山になっていましたが、天気予報が良くないということで、合同での山行になりました。
 漢学の里に集合し、登山口のある吉ケ平に向かいました。

 全国的に晴天の一日、紅葉も見頃です。リーダーからの注意事項、準備運動、新入会員の自己紹介後、登山開始です。

 登山口より15分位行くと、馬場跡、番屋山と八十里越方面への分岐、左へ進みます。
 暫く行くと、ブナ林の黄葉と、静かな佇まいの自然湖、雨生ケ池(まごいがいけ)に到着。休憩をし、景観を楽しみました。

 雨生ケ池より進み、右に曲がる道を行くと、足場の悪い2度の急登の始まり。途中、ロープがありましたが、意味のないロープ、慎重に登ります。 左手に、粟が岳、白根山、大谷ダム他、右手下方には、さっきいた雨生ケ池も見えました。
登山開始前の準備運動 馬場跡 紅葉の山々
ブナ林の紅葉 雨生ヶ池 ブナの巨木

 落葉した木々の尾根の急登が終われば、山頂はもう少し。番屋山は、守門岳の展望の山。
 その雄姿が迫っていました。山座同定しながら、登った山、未踏の山の説明は、勉強になります。
 頂上でランチと守門岳方面に向かって、笑顔いっぱいのドローン撮影を楽しみました。
粟ヶ岳、白根山などが見える 矢筈岳など川内山塊 守門岳を見ながら昼食タイム
山頂集合写真 山頂上空からドローン撮影

 下山は、平成30年に新道として出来た、椿尾根から馬場跡へと戻る周回ルート。
 頂上直下は木の根に気を付け、枝につかまりながらの激下り。
 椿尾根へは、不安定なロープの急斜面のトラバース、激下りの瘦せ尾根でしたが、見事な紅葉、黄葉を楽しむ事が出来ました。
 きのこ採りをしていたメンバーもいました。尾根が終わると緩やかな道を下り、分岐の馬場跡、下山口の吉ケ平に戻りました。
急斜面のトラバース、慎重に 椿尾根の道標 山肌の紅葉
穏やかな道を下る 詩場の道標 下山後のストレッチ

 天気に恵まれ青空に映える紅葉、黄葉、番屋山から見える、山々の景色を楽しむ事が出来た一日でした。
 ご一緒した皆さん、有難うございました。